
気になるその症状、ほとんどが目に見えない内部の汚れから来ています。
エアコンの嫌な臭いや効きの悪さは、フィルターの奥にある「熱交換器」や「送風ファン」に溜まったホコリとカビが原因です。冷房を使うと内部に結露が生まれ、そこにホコリが付着してカビや雑菌が繁殖します。運転のたびに、その空気が部屋じゅうに広がってしまうのです。
さらに汚れで風の通りが悪くなると、余計な電力を使うため電気代も上がっていきます。そして見落としがちなのが「お掃除機能」がしてくれるのはフィルターの掃除だけ。熱交換器やファンの内部までは、お掃除機能付きでもキレイになりません。
内部のカビやホコリは、分解して洗浄しないと落とせません。ただしエアコンには大きく2種類あり、作業の難しさが異なります。
標準的な構造。カバーや主要な部品を外して内部を洗浄します。(所要時間:約60〜120分)
フィルター自動掃除のユニット(ダストボックスなど)が内蔵されています。洗浄するにはまずこのユニットを取り外す必要があり、分解する部品点数が多く、作業時間も長くなります。(所要時間:120〜180分)
料金も、このタイプによって変わります。まずはご自宅のエアコンがどちらか、下で確認してみましょう。 ↓
メーカーと型番を入力すると、お掃除機能の有無を確認できます
エアコン本体のシールに記載されています
境港市を拠点に、山陰でエアコンクリーニングを行っています。ご近所の困りごとから始めた仕事だからこそ、一台一台、丁寧に。作業は、私と同じ基準で動く信頼できる達人が担当することもありますが、段取りから仕上がりの確認まで、品質にはすべて私が責任を持ちます。